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Yellow Submarine

亮ちゃんと関ジャニ∞が大好きな主婦が気ままに気が向いた時、言いたいことが出来たらそっとささやきます

天空の蜂

今日はチビっ子が志望校の学園祭に行ったので、前から観たかった「天空の蜂」を観てきました。1995年に東野圭吾さんが書かれた作品とのことでとても楽しみだったんだ。
私自身、東野圭吾さんの作品は恥ずかしながら読んだことないんです。「流星の絆」もドラマ観たのも最近なので。あのドラマ放送当時に亮ちゃんを知っていたらきっとドラマやるって決まった時に読んでたと思うんですがね。

内容は原発についてなんです。反原発思想を持つ人が開発された巨大ヘリを奪い、原発を廃止しないとそのヘリを原発のところに落とすと政府を脅迫する。政府はどう対応するかってところが描かれてて、考えさせられるところが多いとても面白い映画でした。
キャスト陣も豪華で、江口洋介さん(巨大ヘリ設計者)、本木雅弘さん(原発の技術者)、綾野剛さん(反原発の思想を持つ人)、向井理さん(晩年の江口洋介さんの息子)とここまで書いてもかなり豪華なのにまだのだいっぱい出てました。「抱きしめたい」で亮ちゃんのパパさんだった國村隼さん(原発の所長)とかね。そして1番驚いたのが最後のエンディングでクレジットに『藤井尚之』さんの名前があったこと。残念ながらどの方が尚之さんだったかわからなかったんですが、帰ってきてからネットで調べてみました。そしたら私の様な方が多い中、しっかり映画観てる時から尚之さんを認識していた方も居て。フミヤくんはよく見かけるのに尚之さんは殆ど見なくなっていたので、非常に懐かしい名前を見たなと感無量です。
良い映画だったけど、また見に行くという可能性はないと思うので、テレビで放送された時にはしっかり尚之さんを確認したいと思います。

この映画を観て、東野圭吾さんの作品読みたくなりました。